私たちについて

太陽と、仲間と、走る。
学生だからこそできる挑戦があります。

ABOUT US

名古屋工業大学ソーラーカー部とは?

名古屋工業大学ソーラーカー部は、1992年に設立された歴史ある学生ものづくり団体です。太陽光エネルギーのみを動力源とするソーラーカーを、構想・3D CAD設計・CFRP成形・基板はんだ付け・テスト走行・レース出場まで、学生自らの手で一貫して推進しています。

「世界最高峰のレースで勝つ」という強い情熱を共有し、学部・学科の枠を越えた多様な学生が集結。座学の工学知識を極限の実戦現場で生かしながら、チーム一丸となって未来のモビリティを切り拓いています。

BWSC 2019 アデレードゴール 日の丸を掲げる部員全員の集合写真
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理念・目的

太陽光エネルギーの可能性を追求し、持続可能なクリーンモビリティ社会の実現と次世代エンジニアの育成を目指します。

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挑戦の歴史

1992年の創部以来、世界最高峰の豪州3,000km縦断レースや秋田WGC総合優勝など、30年以上の挑戦を重ねてきました。

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学生主体の運営

車両の企画・3D CAD設計・成形・電装から、企業協賛交渉や会計管理まで、すべて学生自らの手で推進しています。

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社会への貢献

エコ技術の情報発信や地域展示会、ケニアへの技術支援など、走ることの先にある社会への還元を大切にしています。

ORGANIZATION & TEAMS

製作について・組織体制

STRUCTURE

ソーラーカー製作 組織体制

電気班班長
12Vとモータ
パネル
バッテリー
ロガー
機械班班長
カウル
フレーム
足回り
ピットでバッテリー配線作業を行う電気班部員
電気班

電気班(回路・制御)

12V電装系とモータ制御、太陽電池パネル(MPPT)、バッテリーBMS保護回路、走行データを記録するテレメトリロガーを担当。

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ガレージ前でカウル型を研磨・成形する機械班部員
機械班

機械班:カウル(空力)

3D CADによる空力ボディデザイン、流体解析(CFD)、マスター型切削およびCFRP(カーボン)コンポジットの真空成形を担当。

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ガレージ作業台でフレーム治具・積層を行う部員
機械班

機械班:フレーム&足回り

安全性を担保する超軽量スペースフレームの溶接加工、サスペンションジオメトリ、ステアリング、ブレーキ機構の設計製作を担当。

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鈴鹿観覧車前で車を囲む部員集合写真
運営・マネジメント

渉外・広報・マネジメント

スポンサー企業様との協賛交渉、公式Web・SNS発信、大会遠征時の国際輸送ロジスティクス手配、部費会計の管理を一手に担います。

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LOCATION

活動環境

名古屋工業大学ソーラーカー部ガレージ作業風景

名古屋工業大学 ソーラーカー部ガレージ

大学構内にある専用ガレージを作業拠点としています。工作機械、溶接設備、CFRP成形用具、電子工作測定器が揃い、放課後や休日に部員が集まって日々製作に打ち込んでいます。

所在地:〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
名古屋工業大学構内 ソーラーカー部ガレージ(講義棟裏作業場)
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技術で、社会をもっと良くする。
それが私たちの目指す未来です。